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2019年 小松基地航空祭

今回は私の個人的趣味による記事になると思います。
たまに食べたくなるケンタッキーの様に、たまに行きたくなるのが航空祭です。

知らない方の方が多数と思われますので、航空祭とは何ぞやという所から説明します。
航空祭は各地の空自の基地で毎年行われています。
関西からですと石川県 小松基地 ・ 岐阜県 岐阜基地がまず行ける範囲でしょうか。
それでも車で片道3時間はかかります(電車ですともっと楽で速いですが)。
この移動時間と現地での観客の多さ(毎年10万人を超える来場者が集まる、小松市のビッグイベントです)が心構えがないと行けない要因です。

ではなぜたまに行きたくなるかと言いますと
①物凄い迫力と轟音!(至近距離で戦闘機が飛び、F1を凌ぐ轟音)
②ブルーインパルスの曲技飛行
これにつきます!!!

普段見ている旅客機とは比べ物にならないぐらいの轟音(騒音ではなく、もうほんとに轟音です)とすごい角度での上昇と下降などを繰り返す曲技飛行を一度見るとトリコになると思います。
小さいお子さんは飛行機が好きになると思います(おっさんの私も大好きなので)!
それでは航空祭の写真を貼っていきます!

恐らくブルーインパルスの整備の方ですかね?
何やら真剣な様子で打ち合わせをしておられました。

機動飛行が始まりますとこんな感じで、観客が飛行機を見れる展示側に移動します。
人込み具合がお分かりいただけますでしょうか?
今年は12万5000人の観客だったそうです。
だからこんなに多かったのか!!

今回はアメリカ太平洋空軍(PACAF) 第5空軍 第35戦闘航空団F-16ヴァイパーデモンストレーションチームによる展示飛行もありました。青森県 三沢基地から金曜日に飛来したそうです。敵防空網制圧任務に従事しているそうです。
画像をアップしてみるとパイロットの人が手を振っていたのが見えます。
さすがアメリカ空軍!この時結構なスピードで上昇していたのですが余裕ですね。

F-15J(別名イーグル)も機動飛行をしておりました。
やっぱりイーグル渋いっす!!

F-15Jの操縦席の真横まで見れます。
至近距離で戦闘機を見ると「こんなに大きいのか!」と気付かされます。

滑走路の一部を毎年色んな機体が展示してあります。
まずは海上自衛隊のSH-60K

陸上自衛隊のUH-1J

陸上自衛隊のAH-1S
シンゴジラで機銃をブッ放していたのは彼です。

三沢基地 第3飛行隊のF-2A

百里基地のRF-4E

百里基地 第301飛行隊のF-4EJ改

小松基地 3部隊のF-15J/DJ

小松救難隊 UH-60J
「人命救助の最後の砦」とも言われる、空自屈指の屈強な隊員が揃うレスキュー専門チームの乗る機体です。

航空祭の目玉 ブルーインパルスです!

小牧基地からC-130H

陸上自衛隊の 74式戦車も今回は来ていました。

展示飛行の合間でもJALの旅客機が飛びます。
小松空港は官民一体で利用する空港なので、このように航空祭の合間でも離着陸します。
沖縄の那覇空港と同じです。

毎年来るときはブルーインパルスの展示飛行の前に基地を出ています。
なぜかと言いますと10数万人の観客がブルーインパルスの展示飛行が終わると同時に帰ろうとします。

もうその時点で帰り道の高速入口までの道が1時間以上渋滞します。
基地から近隣の駐車場まで専用バスが出ていますが専用バスに乗って駐車場に着くまでに1時間以上かかります。ここまで計2時間。
もう地獄です。PLの花火大会と似ています。

書き忘れていましたが朝も同じくらい基地に入場するのにこれぐらいかかります。

ですので、先に基地から出て基地の外からブルーインパルスを撮影するのをおすすめします!!

基地の外からでもこんな写真が撮れます!
今回も通行の迷惑にならない様な道端に停めて撮影しました。
ブルーインパルスが基地の中では遠くに行ってしまうと、どこに行ったか分からないのですが基地の外からですとぐグルっと回ったりしているのが見れて面白いです。

よろしければ航空祭いかがですか?
それではご安全に!!

2019-12-04 | Posted in - お知らせ -