和室から洋室へリフォーム
今回は、【和室から洋室へ】リフォームした施工事例になります。
リビングと隣の和室を一体化し、広々としたLDKへとリフォームされて開放的な空間へと進化。

和室とリビングを一体化することでの一番のメリットは、やはり広々とした開放的な空間になることです。
仕切りをなくすだけで一体感が生まれて、広さ以上の開放感を感じます。
また採光面もとりやすくより明るくなりキッチンにも光を取り入れやすくなるのも魅力です。
リビングの拡張によって、活用できるスペースが増え、様々な用途で空間を使うことができます。
家具やインテリアの選択肢も広くなり、ソファなどの重い家具や物でも、フローリングなら気兼ねすることなく置くことができます。
あまりに重すぎるものでは、素材によっては跡がついてしまうこともありますが、それでも畳よりも耐久性は高いです。
さらに和室と洋室を比較すると、洋室の方が圧倒的にお掃除やお手入れの手間がかかりません。
床に関しては、平らなフローリングは掃除機をかけやすく、埃も吸い取り一方で畳は凹凸があってお手入れが難しいですし、経年劣化の影響が出やすく、一定の年数を経ると交換しなくてはなりません。
ほかにも障子や襖も破れてしまったら張り替えなければいけませんが、基本的に洋室はそのような手間が必要ないため、日常的に掃除をしていれば、かなりの年数住み続けることができます。

畳を撤去してフローリングに張り替えます。
畳の厚みとフローリングの厚みが異なるので、リビングのフローリングの高さに合わせる下地の木工事が必要となります。
なお、今まで使用していたフローリングと、新たに和室に用いるフローリングは、どうしても長年使っていたことによる日焼けや色落ちなどにより、色味を揃えるのが難しくなります。
場合によっては、同じ床材が廃盤になってしまったなどの理由により、似たような色のフローリング材を用いることがあることもあります。
和室の天井では一般的に木目調の天井材が用いられています。
そのため和室の天井材を解体してクロスを張るための下地を作る作業が必要となります。
ビフォー・アフターになります。


快適にそしてゆったりと過ごせる広々としたリビングが完成しました。
天井と壁のクロスをグレーにして、洗練された落ち着いた雰囲気のある空間になっています。
リビングの隣にある和室の使い方で困っている方は、洋室化しリビングと一体化するのがオススメです。
なごみ建設では、トイレ・洗面・キッチンなどのの水回りのリフォームから、フルリノベーションなど幅広い要望にお応えすることができますので、些細なお家のお悩みなんでもご相談ください🙇♂️